米国株や海外ETFをネットだけで注文できると思っている
取扱商品一覧と、実際に使える注文窓口を先に確認します。
商品・注文窓口・その料金をセットで見る
アイザワ証券は、口座の種類と注文方法によって手数料や取引できる範囲が変わります。「取扱いがある」だけで決めず、希望する方法で注文できるかと、その方法でかかる費用を確認します。
手数料・取扱範囲の確認日:
特定のアジア市場や、電話・対面の相談を含めて比較したい人は条件を確認する候補になります。国内株の低コストなネット売買や、米国株をネットだけで注文することを優先する人は、他社との違いを先に確認します。
インターネット口座「ブルートレード」でも、ネット・モバイル、コールセンター、営業員を通じたコンサルネットで手数料が異なります。対面取引口座は別の料金体系です。
| 注文方法 | 1取引ごとの約定代金 | 委託手数料 |
|---|---|---|
| ネット・モバイル発注 | 50万円以下 | 814円 |
| ネット・モバイル発注 | 50万円超〜3,000万円以下 | 1,650円 |
| コールセンター発注 | 55万円以下 | 1,650円 |
| コールセンター発注 | 55万円超〜3,000万円以下 | 3,300円 |
ブルートレード口座では、アジア株を含む外国株も扱います。ただし、イスラエル株は現在売却のみで、イスラエル株と欧米株(米国株・欧州株)はインターネット取引の対象外です。海外ETFもインターネットでは取引できません。また、IPO・PO、投資信託等にはブルートレード口座で扱わない銘柄があります。買いたい銘柄の有無と、注文できる窓口をセットで確認します。
外国株式の委託取引について、公式料金表は現地諸費用等を委託手数料に含むと案内しています。別に上乗せされると決めつけず、対象となる取引と最新の料金表を確認します。円貨と外貨の交換には、アイザワ証券が海外の証券会社等と直接取引する場合は通貨別の為替スプレッドを加減したレート、国内の証券会社に取次を委託する場合はその証券会社が定める為替レートが使われます。
投信定時買付では、銘柄ごとに特定・一般口座での買付けとNISAでの買付けを選べ、つみたて投資枠も利用できます。対象ファンド、申込方法、買付日、商品ごとの手数料・保有費用を確認します。銀行口座からの自動引落しを使うかも、管理しやすい方法で決めます。
NISAは税の制度であり、値下がりや商品ごとの費用をなくすものではありません。年間投資枠や損失の扱いは「NISAの基本」で別に確認します。
公式案内では、法人、18歳未満、80歳以上、外国籍の人はオンライン開設の対象外で、郵送または店頭窓口での口座開設が案内されています。オンライン対象外というだけで開設できないと判断せず、該当する場合は公式窓口で確認してください。
取扱商品一覧と、実際に使える注文窓口を先に確認します。
ネット、電話、コンサルネット、対面で料金体系が異なるため、使う方法の表を見ます。
回数と注文方法を含めた費用を計算し、他社の条件と同じ前提で比べます。
口座の種類、取扱銘柄、注文窓口、手数料と為替レートは、申込み・取引前に最新の公式表示を確認してください。
アイザワ証券 公式の口座開設案内を見る(広告ではありません) ↗通常の公式リンクです。広告リンクではなく、口座開設や取引の成立を保証するものでもありません。
内容確認日:。制度・手数料は変更されるため、申込や取引の前に各社の最新画面も確認してください。
この一次資料欄の証券会社へのリンクは、通常の公式資料リンクであり広告リンクではありません。制度やサービスの条件とリスクを確認するための資料で、個別の金融商品の購入を勧めるものではありません。