項目が収まらない場合は横にスクロールできます。

0円の条件と対象外を分ける

SBI証券を検討するときの見方

国内株、NISAの外国株、米ドルへの両替では、無料になる口座コース・預り区分・取引方法が異なります。「SBI証券ならすべて0円」とまとめず、実際に使う場面ごとに確認します。

手数料・条件の確認日:

先に結論

国内株をネットで取引し、必要な書面をすべて電子交付で管理できる人には比較候補になります。米国株や海外ETFを使う人は、2024年以降のNISA預りか、旧NISA・課税預りかを分け、為替の方法とコストも同時に見ます。

0円になる条件をそろえる

SBI証券の公式案内で確認できた主な範囲。商品そのものの費用と値下がりリスクは別です。
場面0円となる主な条件対象外・別に確認すること
国内株式 対象となるインターネットコースのインターネット取引で、SBI証券の所定書面をすべて電子交付に設定すること。対象書面の範囲は最新の公式案内で確認します。 電話注文、対面・IFA等の別コース、一部の強制決済注文は対象外。信用取引の金利・貸株料等も別です。
NISAの米国株・海外ETF 2024年以降のNISA預り区分で取引する米国個別株(ADRを含む)と、米国・中国・韓国・シンガポールの海外ETFの売買手数料。 2023年以前のNISA預り残高の2024年以降の売却、課税預り、米国以外の外国個別株は同じ無料範囲ではありません。円貨決済の為替スプレッド等も別です。
米ドル/円の両替 プランCを除く個人・法人のインターネットコースで、リアルタイム為替取引により日本円と米ドルを両替する場合の為替手数料。 電話受注、米国株等の円貨決済、利金・償還金の円貨受取、不足金発生時の自動為替取引等は対象外。提示レートの買値と売値には差があります。

0円の表示だけで決めない

口座や売買の手数料が0円でも、投資信託の信託報酬、ETFの運用管理費用、外国株の為替コストや現地費用、信用取引の金利等は別にかかる場合があります。商品の価格や為替が動けば、NISAでも元本割れはあり得ます。

申込みを見送る条件

近く使うお金を入れようとしている

生活の予備費や近く支払う予定の資金は、値下がりしても困らないお金と分けます。

電子交付の設定を管理できない

国内株の無料条件を維持できるか、対象書面と現在の設定を公式画面で確認します。

自分の預り区分が分からない

同じ米国株・ETFでも、2024年以降のNISA預り、旧NISA預り、課税預りで条件が異なります。

商品の費用と許容できる損失を見ていない

売買手数料以外の費用と、値下がり時に生活へ影響しない範囲を先に決めます。

最後に確認する3点

  1. 商品と注文方法:買いたい商品を、使いたい預り区分・注文方法で取引できるか。
  2. 0円の条件:口座コース、電子交付、NISA預り、為替取引の方法が条件に合うか。
  3. 続ける管理:入出金、認証、書面確認、問い合わせを自分で続けられるか。

SBI証券の公式サイトで最終確認

口座コース、電子交付の設定、取引する商品の費用とリスクは、申込み・取引前に最新の公式表示を確認してください。

SBI証券 公式サイトを見る(広告ではありません) ↗

確認日と一次資料

内容確認日:。制度・手数料は変更されるため、申込や取引の前に各社の最新画面も確認してください。

この一次資料欄の証券会社へのリンクは、通常の公式資料リンクであり広告リンクではありません。制度やサービスの条件とリスクを確認するための資料で、個別の金融商品の購入を勧めるものではありません。